
この曲は1992年ごろ放送されていたワンダーゾーンというスピリチュアルな事柄を扱っていた番組のエンディングに使われていた。
その番組は関口宏が司会で毎週月曜日の夜に放送されていて、超古代文明や未来予知、陰陽師、超能力、超常現象みたいなものを真面目に取り扱っていた。
中でも印象に残っているのは、突然神託みたいなものを受けて、全く不明な言語を記録する日本人がいたことだ。自分でも分からないらしい。今思えばやらせだったのかもしれないが私的には楽しめた番組だった。
当時大学生だったが、私がよく自習で愛用していた空教室でこの番組の収録をしていたことがあった。うちの大学の心理学の教授が取材を受けていた。
生まれた時に記憶が消されてしまうのは本当なのか。
一説によると7歳か8歳くらいまでは母親のお腹の中にいたことを覚えている子もいるらしい。
「暗かった」とか「お父さんとお母さんが話をしているのが聞こえた」とか話す子がいるそうだ。
うちの娘たちにも聞いてみたがまったく覚えていなかった。
自分の記憶の一番古いものはいつなんだろうか。
新しい家を建てたのが4歳のときで、古い家を覚えているので、3歳のときの記憶はしっかりある。
2歳の記憶は夢なのか現実なのかはっきりしない。
これまで死について考えることは無かったが、41歳の時に大病をして死にかけたことがあった。
意識不明で10日くらい過ごしたとき、確かに川が流れていた。そのほかにもたくさん夢を見た。
もしあのとき死んでたらどうなっていたのかと考えたときに「これからは楽しく生きよう」と思うようになり、週末は車で出かけることが多くなった。お金を稼ぐことも重要だが、それ以上に健康であることが重要なのだと思い知った。
生まれた時に消されてしまう 記憶はどこの海に 沈んでいるの
Nobody knows it my mysteries
遺跡を見ると胸が騒ぐ 私はどこに 戻ろうとしているの
Nobody knows it my histories
目覚めたたましいの 静かなひとりごと
wow wow いつの日か年をとって
みんなにさよなら 言う時が来て
ほんとうの ありがとうを 言える気持ちは どんなだろう?
Nobody knows it (Nobody knows it) Uh
灰になるとき 風に乗って いろんな国の 空を飛んでいたの
Nobody knows it my mysteries Uh…
かわいたたましいの Hu… 静かなひとりごと
wow wow いつの日か年をとって
時の走馬燈 見る時が来て
ほんとうの ごめんなさいを 言える気持ちは どんなだろう?
Nobody knows it (Nobody knows it) Uh…
目覚めたたましいの Hu… 静かなひとりごと
wow wow いつの日か年をとって
みんなにさようなら 言う時が来て
ほんとうの ありがとうを 言える気持ちは どんなだろう?
(wow wow) いつの日か年をとって
時の走馬燈 見る時が来て Uh…
ほんとうの ごめんなさいを 言える気持ちは どんなだろう?
(wow wow) いつの日か年をとって Uh…
みんなにさようなら 言う時が来て
ほんとうの ありがとうを 言える気持ちは どんなだろう?
Nobody knows it Uh… (Nobody knows it)
(LaLaLaLaLa LaLaLaLaLa…)
Nobody knows it (Nobody knows it) Uh…
Nobody knows it (Nobody knows it) Uh…
Nobody knows it (Nobody knows it) Uh…
Nobody knows it (Nobody knows it) Uh…
Nobody knows it (Nobody knows it)
1992年5月20日 発売